阪神医療生活協同組合 わかくさ診療所 階層下キービジュアル

医師・スタッフ紹介

医師のご紹介

所長 安水 清
所長 安水 清


大学、病院、診療所、健診機関と多くの経験をつんできました。専門は消化器内科ですが、呼吸器内科循環器科小児科皮膚科など内科全般にわたって診療を担当していきます。往診も積極的に行います。

組合員・地域の皆様の健康をお守りするため力を注ぎ、あたたかい診療所づくりを目指します。そして、地域の皆様の24時間安心拠点の診療所として、お役に立ちたいと思います。




診療方針

組合員、地域の皆様の健康をお守りするために力を注ぎ、あたたかい診療所づくりを目指します。

往診に積極的に取り組みます

ご自宅で療養されている方々の往診に積極的に取り組み、地域で安心して暮らせるようお手伝いをします。

経歴

 
昭和58年3月 近畿大学医学部卒業
昭和58年6月 兵庫医科大学第四内科(消化器)
平成 4年 学位授与
  これまでに、病院・診療所・健診機関にかかわり、総合的な医療の経験を重ねる
平成21年10月  阪神医療生活協同組合 わかくさ診療所所長に着任
所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会

専門とする疾病など

 ●内科全般 ●消化器内科 ●往診

スタッフのご紹介

スタッフイメージ
スタッフより一言
 ●真心をこめて皆様に応対いたします。
 ●皆さんのお役に立てるようがんばります。何でも気軽に相談して下さいね。
 ●いつも笑顔を心掛けて、頑張ってます!
 
 

支部長あいさつ

支部長
わかくさ支部支部長 大江和夫
若々しく健康で笑顔のたえない街づくりを

 こんにちは。わかくさ支部・支部長の大江です。58歳の私はバリバリの団塊の時代を生きてきました。今はテニスにはまっていますが、遅くから始めたせいか、はたまた能力のせいか、なかなか上達しません。なんとか試合で1勝したいと思っている今日この頃です。

 さて昨年の12月にわかくさ診療所、わかくさあんまマッサージ治療院がオープンし、今年の4月に支部が結成されました。診療所の2階には大きな集会室があります。そこでは卓球クラブが汗を流し、大正琴が懐かしい歌を奏でます。そして絵てがみ教室などの文化サークルが次から次へと生まれでています。ふれあいお食事会も始まりました。また5月3日には平和憲法を守ろうという尼崎集会にも参加しました。

 ここまで書くと「アレッ!診療所というのは患者さんを診て治すところではないの?」と思われる方もおられるでしょう。そのとおりですが、私たちの診療所は少し違います。誰しもが健康で長生きしたいと願います。そのためにお互いが手を携えて地域で健全な暮らしができるように支えあう。その中でもし病気になったら安心してかかれる医療機関をと言うことでできたのが、阪神医療生活協同組合であり、6番目の診療所として誕生したのです。

 こうした考えに共鳴して、この数ヶ月の間に新規の組合員さんが500世帯以上も増えました。みんなで造った診療所です。安水所長はじめスタッフが優しく話を聞いてくれます。
いつまでも若々しく健康で笑顔のたえない街づくりはここから始まります。さあ!あなたも一緒に。お待ちしています。