
わかくさ支部支部長 大江和夫
若々しく健康で笑顔のたえない街づくりを
こんにちは。わかくさ支部・支部長の大江です。58歳の私はバリバリの団塊の時代を生きてきました。今はテニスにはまっていますが、遅くから始めたせいか、はたまた能力のせいか、なかなか上達しません。なんとか試合で1勝したいと思っている今日この頃です。
さて昨年の12月にわかくさ診療所、わかくさあんまマッサージ治療院がオープンし、今年の4月に支部が結成されました。診療所の2階には大きな集会室があります。そこでは卓球クラブが汗を流し、大正琴が懐かしい歌を奏でます。そして絵てがみ教室などの文化サークルが次から次へと生まれでています。ふれあいお食事会も始まりました。また5月3日には平和憲法を守ろうという尼崎集会にも参加しました。
ここまで書くと「アレッ!診療所というのは患者さんを診て治すところではないの?」と思われる方もおられるでしょう。そのとおりですが、私たちの診療所は少し違います。誰しもが健康で長生きしたいと願います。そのためにお互いが手を携えて地域で健全な暮らしができるように支えあう。その中でもし病気になったら安心してかかれる医療機関をと言うことでできたのが、阪神医療生活協同組合であり、6番目の診療所として誕生したのです。
こうした考えに共鳴して、この数ヶ月の間に新規の組合員さんが500世帯以上も増えました。みんなで造った診療所です。安水所長はじめスタッフが優しく話を聞いてくれます。
いつまでも若々しく健康で笑顔のたえない街づくりはここから始まります。さあ!あなたも一緒に。お待ちしています。